小説現代4月号 挿絵

  • 2017.04.02 Sunday
  • 06:07

  

 

 

【小説現代4月号】講談社

 

高野史緒さんの短編小説「ハンノキのある島で」に
挿し絵を描きました。

 

 

一部の名作を「保存指定書籍」として残す以外、著作物は数年で
消滅する「読書法」が制定された世界…主人公である作家の久子が
とった行動とは…

 

 

著作物の供給過多である現状の解決策としてのif。

 

 

表現者として自分も考えさせられる部分が多大にあり、興味深かったです…。
このディストピアの根底を流れるやるせない空気感のようなものを
表現したく描きました。

 

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